真理子のあしあと

記事を10件ごとで表示しています。
市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。

第21回 天理市ごみ問題市民円卓会議 08,4,14

カテゴリ:会議 日付:2008年4月14日

バイオマスタウン構想について、佐藤会長からレクチャーがありました。

◎バイオマスの利活用
効果1 廃棄物の処理軽減と有効活用
効果2 環境保全と地域農業等の振興
効果2-1 地域の農業振興と環境保全
効果2-2 地域の畜産業振興と環境保全
効果2-3 地域の林業振興と環境保全
効果3 PR施設、観光資源等としての活用
効果4 地域雇用の創出・拡大
効果5 住民参加型社会の形成と連携強化
効果6 安心できる将来への備え

◎菜の花プロジェクト -資源循環サイクル-

◎生ごみのリサイクル・ループ
 ○安全安心な有機農業の推進による農産物(家畜含む)の生産
 ○有機農業の推進は化成肥料軽減されCO2発生抑制に貢献
 ○遊休地(休耕地)の活性化
 ○地産地消(食料自給率の向上に貢献)
 ○メタンガス化による発電利用は、CO2削減に貢献
 ○廃食油精製によるBDF(バイオ燃料)利用は、化石エネルギー消費の抑制効果
 ○地域活性
 ○環境法全事業

◎クライガルテン→都市部で生活する人々にやすらぎと潤いの場を提供し、農業体験や農村生活を通じて、豊かなライフスタイルの実現を目的に農林水産省の補助を受けて設置する市民農園

松井は、
ゴミ有料化しないでバイオマスタウン構想実現させ、ごみ排出量を減らし、「環境都市天理」として多くの人々が国内外から視察来てくださるようなまちにしたいと思いました(*^^)v♪

次回 5月19日は、松井は「第8回 全国菜の花サミット」に出席(円卓会議の日が決まる前に参加が決まっていました(~_~;))の為、欠席します。
菜の花プロジェクトを実践している、全国の仲間が集まります。

次々回 6月4日 午前9時半〜

松井宅の花



第20回 天理市ごみ問題市民円卓会議 08,3,28

カテゴリ:会議 日付:2008年3月28日

松井は、バイオマスタウン構想の手段として以下の資料を提出しました。
◎家畜排せつ物・製材工場等残材・林地残材・水稲の稲わらやもみ殻等の発生量を簡易試算して、その自治体の得意分野が分析できるホームページの印刷物
◎先日行った、廃食油(使用済みてんぷら油)を回収して軽油の代替燃料バイオディーゼル(BDF)にしている京都市の資料
◎大和郡山市の磯さんからいただいた、街路樹に関するシンポジウムのチラシ

案件
1、第19回円卓会議の報告

2、平成19年度 分別細分化後のごみ量
全体的に減っています\(~o~)/♪

3、提言書
バイオマスタウン構想を入れていく

4、ごみ処理手数料
事務局から「事業系を今年10月から150円〜170円に値上げしたい」とのこと。松井は事業系に関しては大賛成です。
ただ、「家庭系も最短平成22年に有料化を考えている」との事\(◎o◎)/!
松井はこれには反対です!
理由はいつも言っているように、「市民負担を増やす・リバウンドの確率が高い」です。
今後、議論を深めます。

第19回 天理市ごみ問題市民円卓会議 08,2,22

カテゴリ:会議 日付:2008年2月22日

今回は
・「もったいない」運動の取り組み
・提言書の組み立て
について審議しました。

松井は、インターネットで集めた先進地事例を資料として出しました。
ごみ減量に関しては、生ごみの堆肥化をしている所が一番多く、資源回収・マイバック運動・落ち葉の堆肥化、バイオマス利活用などもありました。
水俣市は地域全体丸ごとISОというスゴイ事をしています\(◎o◎)/!

また、先日のバイオマスセミナーで得た情報も提供しました。
廃食油回収のバイオディーゼル燃料「BDF」で、コミュニティーバスが走れば理想だなあ〜(^_^)v♪と思いました。

バイオマスタウン構想に関しては来月議論します。
天理市の、
家畜排せつ物・食品廃棄物・製材工場等残材・林地残材などの発生量や、水稲の稲わらや もみ殻等の発生量を計算し、バイオマス量を調べ、天理市を どういう分野のバイオマスタウンにして行くのかを考えていきたいと思っています。
バイオマスアドバイザーの友人もいるので、情報を得て、天理市独自のバイオマスタウンにしていく夢が広がりました。

次回は 3月28日(金)午後1時半〜 市役所5階533会議室
「バイオマスタウン構想」について

次々回は 4月14日 午前10時〜 場所は未定
「新たな目標値の設定」「家庭系ごみの有料化」「今後の課題」などについて
松井はズ〜ッと「家庭系ごみ有料化」には反対します!
リバウンドの確率が高いし、天理市民は有料化にしなくても、ごみ減量する実力はあると確信していますから(^_-)-☆♪

会議は傍聴できます。お時間がありましたら、傍聴して下さい。
会議録は、天理市のホームページにアップされます。


史跡赤土山古墳整備委員会 08,2,21

カテゴリ:会議 日付:2008年2月21日

史跡赤土山古墳の整備は現在85%進んでいます。
平成20・21年度の実施計画内容について協議しました。
・墳項部の園路
・家型埴輪祭祀遺構
・芝生広場
・造りだし
・前方部掘り割り
・説明版、標示石等

赤土山古墳は山の辺の道の北部にあたり、学校教育と連携し、保存中心の考え方で整備されます。
だから、夜間照明などはされません。

車椅子でも通れるように整備され、祭祀遺構広場には 10個の家形埴輪 9個の円筒埴輪 1つの囲形埴輪 のレプリカも置かれます。

完成したら、ぜひ行って見て下さいネ(^_-)-☆♪






第18回 天理市ごみ問題市民円卓会議

カテゴリ:会議 日付:2008年1月23日

ごみ問題市民円卓会議は各論に入っています(^_^)v♪

1.第17回円卓会議の報告
2.来年度のごみ施策
3.「もったいない」運動の取り組み
4.審議
5.その他

プラスチック製容器包装のリサイクル率は30%だったのが70%ぐらいに向上したそうです\(~o~)/♪
市民の皆様の ご努力が実っています(^_^)v♪

でも、容器包装リサイクル協会(国のリサイクルルート。費用を負担してくれるので、コストが10分の1になる)へ引き取ってもらうには、品質をAランク(90%以上)にしなければいけません。
もう少し市民の皆様の ご協力が必要です。
松井は天理市は90%クリアが可能だと信じます。
細分化の結果が、それを証明しています。
市を挙げて努力すれば、いずれ出来ると思っています(^_^)v♪!

また、飲食用ビンは、現在割れやすい回収の為、リサイクル率が70%に下がってしまっています(・・;)
モデル地区を決めて、コンテナ収集が検討されました。
そうなると 荷台の低い 低床の、リフト付 2t トラックを購入しなければなりませんが・・・・(・_・;)

市民への啓発方法として、松井は、
公民館の講座や市民会館・文化センター等、人々が集まる場所で、終了前に何分か時間をもらって、その事業担当の職員が ごみ減量啓発を行うことを提案しました。
わざわざ集まってもらうより、すでに集まっておられる場所で啓発する方が早いです。
またモデル地区は公募制にし、リサイクル収益の一部を還付する事も提案しました。

ごみ集積場への適切な排出方法の指導等は、地区ごとに「ごみ減量推進委員」制度が必要と結論が出ました。

会議録は天理市のホームページで検索出来ます(^_^)v!

次回は、2月22日午後1時30分〜
次々回は、3月25日午後2時〜
場所等 詳しくは「町から町へ」に掲載されます。
傍聴可ですので、お時間があれば来て下さ〜い(^_-)-☆

第16回 ごみ問題市民円卓会議 07,11,28

カテゴリ:会議 日付:2007年11月28日

今回は「ごみ減量」をテーマに、
・津田委員の「リサイクルクラブ天理」の活動
・松井の先進地事例
・増野委員の天理教の取り組み
を発表し審議しました。

松井は「ごみダイエット」のタイトルで先進地の事例から、参考チラシなどを提示して、天理市で出来そうなものを提案しました。
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I 雑紙回収 開始

II 「もったいない」を合言葉に目標設定
ex.(1)1所帯1日 短期目標100g減→長期目標1,000g
   (2)15%以上減量

III 資源ごみの持ち去り禁止を改正
市民の貴重な財産なので、厳しい罰則規定を付けるべき
(桜井市は3万円以下の罰金)

IV 市民へのアピール
(1)資源ごみは、間違わずに正しく出す。
(各地域での説明強化・「町から町へ」に掲載・チラシ配布)
(2)イベントでの景品は ごみダイエットに関するもの
19年度「はばたき祭」ではマイバックを配布した

V 3Rの徹底
1 リデュース→ごみを出さない
 (1)生ごみ減量
 合言葉「捨てる前のひとしぼり」
 食品は使いきる・作ったものは食べきる・ごみを出すときは水気を切る・生ごみの堆肥化
 (2)買い物
 ・マイバックや風呂敷を持参
 ・過剰包装を断る
 ・リターナブルびんの購入 缶ビール→ビンビール びんはお店に返す
 ・詰め替え商品の利用 洗剤容器・食品など
 ・なるべく使い捨て商品は買わないで 繰り返し使える物を
 庁内会議や市のイベントでは、紙コップ・ペットボットルは使用しないで ごみダイエットを啓発
 ・計画的に買う 買いすぎしないように心がける
 現在、手付かずのままの食品のごみが、年間450t〜500t
 (3)ごみダイエット出前講座
 市民団体などに依頼(市民講座・公民館の高齢者学級や女性学級・小中学校 等)  
 ・ごみの出し方
 ・ごみダイエットの仕方
 ・エコクッキング
 ・衣類のリフォーム
 ・修理修繕
 ・ごみの堆肥化と家庭菜園
 (4)「ごみダイエット」実践例・作文・標語のコンテスト
 成人の部と小中学生の部
 入賞者や作品は、大きく広報
 (5)スーパーやコンビニへ協力依頼(現在 実施店舗もある)
 店頭回収
 ・食品トレイ→  [1]ラップは取り除き洗う[2]乾燥させる
 ・紙パック→   [1]中を洗う[2]切り開いて乾燥させる
 ・リタ―ナルびん→[1]キャップや栓をはずす[2]中をすすぐ
 ・電池→ボタン電池や充電式電池
 (「充電四式電池リサイクル協力店くらぶ」に加入の店)
 マイバック持参者にポイント加算
 店内放送やお店の広告で、マイバック持参や簡易包装への協力呼びかけ
 (6)補助金制度の広報
 EMバケツ コンポスト

2 リユース→ 何度も繰り返し使う
リターナルびんや詰め替え商品を買う
デポジット制度(予約金)やレンタル・リサイクルショップも活用
 (1)フリーマーケットの開催
 月一駅前フリーマーケット
 (出店登録制・スペースは統一ブース・参加費を徴収し、それをごみ減量事業へ)
 ・儲けよりも、お客や周囲の出店者とのコミュニケーションを楽しむ心を第一に
 ・値段は新品でも定価の3割、中古品は1割以下
 終了後は、ごみを持ち帰る
 (2)「譲ります」「譲ってください」ページ作成 市ホームページ掲示板
 パソコンや携帯で簡単に参加出来るような形式
 QRコードも利用
 交渉は当事者同士で

3 リサイクル(分別して資源に再生)
環境ラベルの付いた商品を買う
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

津田委員の「資源ごみは、ごみではなく資源」 という言葉を聞いて、
「 可燃ごみ・不燃ごみ と表現するよりも、今後 資源 と表現する方が、意識的に ごみ減量につながるのではないか」と発言しました。

また、増野委員の「皆しないとしないではなく、自分だけでもしていけたら」 と言う言葉が心に響きました。

そして、佐藤委員長の「『物を大切に』運動」 と言う言葉は とても素敵だと思いました。
「もったいない」という言葉は全国を駆け巡っていますが、「物を大切に」は「もったいない」より一歩進んだ言葉だと思います。
天理のイメージを特徴付ける 独自性を 生かした言葉だと思いました(^_-)-☆♪

平成19年度 史跡赤土山古墳整備委員会

カテゴリ:会議 日付:2007年11月26日

赤土山古墳の、整備事業の基本・実施計画について審議しました。
1.基本設計の修正
(1)導線計画
(2)散策順路
(3)復元遺構
(4)墳丘裾明示
2.作り出しの調査
3.その他

松井は、
・説明板は外国人観光客の為に、英語・韓国語・中国語など外国語も入れるべき
・墳丘裾明示フックは危険の無いよう埋め込みにし、墳丘裾の大きさを楽しく体感出来る物に
・トイレは車椅子対応
など発言しました。

21年度に整備事業が完了します。
北山ノ辺の道が リピーターのハイカーで賑わい、観光行政も活性化すれば嬉しいなあ〜と夢は広がりました(^_-)-☆♪

第15回 天理市ごみ問題市民円卓会議 07,10,24

カテゴリ:会議 日付:2007年10月24日

早いもので、ごみ問題市民円卓会議も15回目になりました。

今回は前回に引き続き、組成調査の分析をしました。
細分別にした事で資源化が進み、家庭系可燃ごみは平成14年度(ごみ減量計画の基本年)より15%減っています。
ただ、ごみの正しい出し方には地域間格差があり、また せっかく分別しているのに 間違った曜日に出してしまっている残念な地域もあります。
今年度の組成調査は11月下旬から12月中旬ですが、どれだけ進化があるか楽しみです。

ごみ問題の解決は、全市的にいかにリデュース(ごみ発生抑制)を進めるかです。
魔法のような方法はありません。
地道にごみ発生抑制の生活をすることです。
天理市の 「もったいない」偏差値は、他の自治体と比較して高いと 思っています。
命をいただく有難さや、感謝の心物を大切に大事に使う・・・など、「もったいない」が 生活に浸透している《まち》だと自負しています。
天理市独自の良さを活かした《まち》にしたいです。

6月の提言書には、
人口比で 全国一 ごみの排出量が少ない自治体として誇れるまちになるような、提言書にしたいと思っています。

奈良ストップ温暖化の会 所属議員 意見交換会

カテゴリ:会議 日付:2007年10月10日

特定非営利活動法人 奈良ストップ温暖化の会 に 所属している議員4人(生駒市・郡山市・桜井市と 天理市の松井)と、理事長・事務局長の6人で、意見交換をしました。
各市の特徴が聞けてとても参考になりました。
天理市は ごみ有料化をせず、ごみの減量をすすめる為 細分別にしたことや、ISO14001取得の為に動いている事などを報告しました。
今後も、奈良県の発展の為 情報交換をしていくことになりました。

第14回 ごみ問題市民円卓会議 07,9,19

カテゴリ:会議 日付:2007年9月19日

◎第13回 円卓会議の報告
前回の山本さんが来てくださり、未回答だった点について回答を書面でいただきました。
採択地域は全国で(平成19年7月31日現在)103件とあり、松井は関西圏では何処かを聞きました。
その中に、2006年 環境首都コンテスト 先進事例集に載っている、京都府舞鶴市の名前もあり、とても興味を持ちました。
舞鶴市は、組成調査結果と市民の声を反映させた、ごみ発生抑制啓発ちらしの作成を過去3年間されています。
(会議後、舞鶴市に電話を掛けて、ちらしを松井宛に送ってもらうことになりました(^_^)v♪)
生ごみ減量の為のバイオマスタウン構想は、天理でも可能か今後審議していきます。

◎ごみ組成調査結果及び減量施策
昨年秋に事務局が調査してくださった集計表を見て 審議しました。
松井が意見を言ったり感じたりした事は、
・ごみの出し方に地域間格差がある→各地域への個々の指導が必要
・間違って出すなど分別方法が浸透していない→正しい分別の指導が必要
・さらなるごみ減量の為に、国の基準にもある「その他紙製容器包装類」は、今後資源として分別すべき

次回 10月24日 午後1時半〜

次々回 11月28日 午後2時半〜

場所は「町から町へ」に載ります。
どなたでも傍聴可ですので、興味のある人はどうぞお越し下さいませ。

毎回の審議内容は天理市のホームページに掲載されます。



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