真理子のあしあと
記事を10件ごとで表示しています。
市民相談は ほとんど毎日ありますが、プライバシー保護の為 載せていません。
松井のプライベートも載せていません。
第18回 議会改革推進特別委員会 09,4,13
カテゴリ:会議 日付:2009年4月13日
今日は、「第7章 第16条 政務調査費」と「政務調査費使途基準運用事項」 について議論しました。
「第7章 第16条 政務調査費」の【解説】の中で、「透明性」に関して監査制度の意見が出ました。
松井は、
「監査は専門家の外部監査が望ましい。その人選は公平性確保の為、公募市民を含めたものであるのが望ましい」という内容の発言をしました。
研究研修費では、
「ETCなど領収書の原本が出せない場合」について議論になりました。
松井は、
「現在 電車代などは支払い証明書を提出しているので、支払い証明書に金額と理由を書き、明細書等を添付すれば良いと思う」と発言しました。
「個人及び会派による視察に行った場合、視察内容の報告書を添付する」と、平井議員の会派から出されていて、松井は、
「他市ではA4サイズで議員が報告書を付けている所もある。自分の勉強のまとめや振り返りになり、市民の方々への透明性・説明責任にもつながる。大賛成!」という内容の発言をしました。
「海外行政視察・・・」に関して、「姉妹都市は認めるべき」という意見が出ましたが、
松井は、
「海外視察に関しては、国民から批判が多い。認めない」という内容の発言をしました。
資料作成費では、
「コピー用紙代として、過去に目が飛び出るぐらい多額の金額を、自分が経営する会社名で領収書を出している議員がいた。年額1万円以内とすべき」という意見が出ました。
普通、A4サイズ2500枚で1500円程度だそうです。
松井は、
「資料作成では、年間2500枚もあれば十分だと思う。1万円以内に賛成」という内容の発言をしました。
委員長が出席議員全員に確認したら、1名以外は「1万円以内に賛成」となりました。
資料購入費では、
「新聞は何紙までにするか」で、議論になりました。
市民の方々から松井へ「ほとんどの議員がパソコンを買っている。新聞はインターネットで読めるのに、何で新聞の代金が政務調査費で出せるの?」という意見があります。
松井は新聞を購入していません。パソコン画面ではなく、どうしても紙面で読みたい場合は、議会事務局で読んでいます。
結論は「2紙まで」となりました。
広報費では、ホームページ作成に関して意見が分かれました。
松井の場合、1ヵ月に4000件以上のアクセスがあるし、松井へのリアクションもドンドン増えています。
インターネットから、多くの意見や相談を受け、行政に対する多くの情報も入ります。
「広報は市民への情報提供であり、その議員がどう考え、日々どのような活動しているのかが把握できる。またそれへのリアリアクションは、市民からの広聴にもつながる」という内容の発言をしました。
今日の会議録は、いずれ
次回は 4月20日午後1時〜協議会で、1時半〜の委員会は傍聴出来ます。
「行政との意見交換」や「市民に対するパブリックコメント」等について議論します。

お詫び
最近 掲載の写真は日付設定ミスの為、2010年になっていました\(◎o◎)/!申し訳ございませんm(__)m
2009年の間違いです。訂正してお詫びしますm(__)m
第17回 議会改革推進特別委員会 09,4,7
カテゴリ:会議 日付:2009年4月7日
「議会基本条例」(素案)の審査を1日掛けて協議しました。
前文では、
「執行機関との関係については、対等協力関係を前提として」の《協力》というという表現で議論になりました。
松井は
「二人の改革派知事、三重県の前知事 北川正恭 早稲田大学教授は『議会と執行部は緊張関係であるべき』と発言している。
また、鳥取県の前知事 片山善博 應義塾大学大学院教授は『行政と議会との両輪というが、両輪はいつまでも交わらないで平行線だ』と発言している」という内容の発言をしました。
協力という表現は、行政との癒着を感じさせる危険があると思います。
第3章 市民と議会の関係では、
「常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会を原則公開」の《原則公開》という表現で議論になりました。
松井は
「透明性の確保や可視化の為、原則公開にして傍聴者に見ていただくのは、今の時代当然である。人権にかかわるような事などは、長の判断で秘密会にもできる。
意見書の採択や不採択に対しては、現在、市民の方々はとても不信感を持たれている。意見書を提出された団体や個人に傍聴していただき、議論を見ていただいて、結論を納得していただけるような場を確保する必要がある」という内容の発言をしました。
また、「議会報告会」の開催回数や開催時期が議論になりました。
松井は、
「議会決議事項の報告なのだから、その議会ごとに、タイムリーに、3ヵ月ごとに一回はすべき。
また、
第4章 議会と行政の関係では、
「一問一答方式」の時間についての議論では、
松井は、
「両者合わせての時間設定は、他の自治体では執行部の答弁が故意に長く、議員の質問時間が無くなるという批判がある。議員の質問時間は確保すべき」という内容の発言をしました。
また、「市長が提案する重要な政策、計画、施策、事業等(以下「政策等」という。)について、議会審議における論点情報を形成し、その政策等の水準を高めるため、市長に対し・・・・」の所が、議論になりました。
松井は、
「議員間の賛否の結果は広報紙に掲載するのか?市長の政策の評価基準はどうするのか?」等の質問をしました。
第5章 自由討議の保障では、
松井は、
「政策討論会は伊賀市と同じようなっているが、公開ではないし、市民会館などでの会場では無く委員会室でするし、意見交換の場となっているので、討論会という表現ではなく、意見交換会という表現の方が適切ではないか?」と発言しました。
次回は、4月13日で 午前9時〜
・「議会基本条例」(素案)第7章 政務調査費の条文
・ 政務調査費使途基準に関する意見書
について協議します。
傍聴できます。
公開ですので、会議録は後日、天理市議会のホームページに掲載されます(^_^)v♪
松井の家の庭に咲く花


奈良県温暖化防止条例 案 意見交換会 08,10,19
カテゴリ:会議 日付:2008年10月19日
そして今日、初会合の意見交換会を開催しました。
今年度中(3月の県議会に間に合うように、来年2月頃まで)に「条例(案)」を作成し、県に提出予定です。
また、各論として政策案もたくさん意見が出ましたので、要望として出す事になりました。
松井は、それらの案作成をします。
ますます、忙しくなります。
頑張ります!(^^)!

奈良ストップ温暖化の会 市民講座開催 企画会議 08,7,30
カテゴリ:会議 日付:2008年7月30日
その第1回企画会議に参加しました。
詳しいチラシが出来たら、アップします(^O^)/♪

議会改革推進特別委員会の経過説明会 08,7,23
カテゴリ:会議 日付:2008年7月23日
松井は全日程に参加予定です(^_-)-☆♪
どなたでも参加出来ますので、ご都合の良い公民館へ、是非是非 お越し下さいませ!!
そして、ご意見を お聞かせください!!
お待ちしていま〜〜す\(^o^)/♪
7月24日(木) 東 部 公民館
7月25日(金) 櫟 本 公民館
7月26日(土) 前 栽 公民館
7月28日(月) 丹波市 公民館
7月31日(木) 二階堂 公民館
8月 1日(金) 朝 和 公民館
8月 4日(月) 柳 本 公民館
8月 7日(木) 福 住 公民館
8月 8日(金) 井戸堂 公民館
午後7時〜9時(受付 午後6時半〜)
第25回 天理市ごみ問題市民円卓会議 08,7,15
カテゴリ:会議 日付:2008年7月15日
提言書について、最終協議をしました。
目次
はじめに
1.天理市のごみ処理の現状
2.「もったいない運動」について
2-1 行政が取り組む「運動」
2-2 市民が取り組む「運動」
2-3 事業者が取り組む「運動」
3.天理市の「バイオマスタウン構想」への取り組み
3-1 生ゴミ由来のメタンガス生成研究に関する産学事業の推進
3-2 生ゴミ由来のエコフィード(リサイクル飼料)の活用・起業化
3-3 安全・安心な有機農産物の生産・販売の推進
3-4 遊休地(休耕地)の家庭菜園(クラインガルテン)等への有効効用化
3-5 廃食油のBDF(バイオディーゼル燃料)等への有効利用化
3-6 廃材等木質バイオの有効利用と森林の再生化
4.目標値の設定
5.家庭系ごみ有料化について (←全会一致で反対)
6.今後の課題
7.おわりに
8月上旬に提言書提出の予定です。
天理市が 「エコ・シティ」宣言 をし、
バイオマスタウンとして、 農作物 や エネルギー の 地産地消 が広がり、
「もったいない精神」が 風土として根付いたまち、
人や物を大切にする心、「優しい心・謙虚な心・感謝の心」が豊かな 《天理らしいまち》 になることを 夢見ています(^_-)-☆♪

第24回 天理市ごみ問題市民円卓会議 08,7,7
カテゴリ:会議 日付:2008年7月7日
今回は、提言書の概要版の案と、提言書の案を 佐藤会長が作成してくださり、それをもとに議論しました。
1.天理市のごみ処理の現状
2.「もったいない運動」について
3.天理市の「バイオマスタウン構想」への取り組み
4.目標値の設定
5.家庭系ごみの有料化について
6.今後の課題
7.おわりに
来週15日に最終のまとめをして、提言書を仕上げます。
午前9時半〜 天理環境クリーンセンター焼却棟2階会議室で開催されます。
傍聴できま〜す(^_-)-☆♪

人権ふれあい集会 第2回実行委員会 08,6,25
カテゴリ:会議 日付:2008年6月25日
松井は「募金」に関して、透明性確保の為、集まった金額の報告とお礼を「町から町へ」に載せるべきでは・・・と提案しました。
8月発行の「町から町へ」に載る予定です。
当日の参加者には、メタボリックを測定できる便利なメジャーが参加賞として配布されますヽ(^o^)丿
素敵なポスターです♪
第23回 天理市ごみ問題市民円卓会議 08,6,4
カテゴリ:会議 日付:2008年6月4日
◎「バイオマスタウン構想」骨子(案)
◎ごみ有料化について→全会一致で反対になりました。
松井は、昨日・一昨日の宇都宮市での事を簡単に報告し、もらった資料の中にあった、市民一人ひとりがする「もったいない宣言」を、天理でも導入したら と提案しました。
また、資源の持ち去りや 不法投棄に対して、今の条例では ゆるいので、厳罰の罰則規定を、条例改正で入れるべきと発言しました。
桜井市は罰金を明記しています。
いよいよ終盤に入ります。
次回は 7月7日
次々回は 7月15日です
詳しい内容は、「町から町へ」に載ります。
どなたでも傍聴できますので、興味のある人は 是非 傍聴に来て下さい(^_-)-☆♪

2008年度 人権ふれあい集会 第1回 実行委員会 08,5,15
カテゴリ:会議 日付:2008年5月15日
その実行委員会に出席しました。
オープニングは、
「クーロン病」を患いながらも夢をあきらめず、クーロン病の認知活動のために演奏活動を繰り広げるフルート奏者の奥田良子さんと、その夫で やしきたかじん のバックバンドのリーダー奧田勝彦さん のステージ。
講演は、
マスコミでも有名なピーター・フランクル(数学者・大道芸人)さん です。
昨年11月2日、松井は滋賀の研修所でピーターさんの講演を聞きました。大道芸を交えながら 楽しくユーモアたっぷりの、人権問題の講演でした。
当日はロビーで、人権啓発展示や市内福祉作業所バザーもあります。
託児・手話・要約筆記も準備しています。
詳しくは「町から町へ」の7月1日号に載ります。
たくさんのご参加をお待ちしています(^o^)/♪


